【受賞】「霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえ」が「2025年度 JIA日本建築大賞」を受賞いたしました

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「霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえ(茨城県行方市)」が、「2025年度 JIA日本建築大賞」を受賞いたしました。

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この度、弊社が運営する「霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえ(茨城県行方市)」が、公益社団法人日本建築家協会(JIA)が主催する建築賞の最高峰「2025年度 JIA日本建築大賞」を受賞いたしました。

■ 建築家・髙橋一平氏と描いた「自然への入り口」

本施設は、旧水の科学館を大規模改修し、建築家・髙橋一平氏の設計によって「自然への入り口」として2024年7月31日に生まれ変わりました。外周を包むコンクリート製の周遊テラスは、霞ケ浦の豊かな自然、空、そして大地を一つに結びつけています。 「光と風を送り込み、動物を迎え入れることで自然環境へと還元する」――この斬新かつ哲学的な試みが、現代建築としての高い評価に繋がりました。

「どうぶつとみんなのいえ」が目指すのは、単に動物を展示する場所ではなく、動物や自然を通じて「様々なことに想いを巡らせ、考える場」となることです。

答えがすぐに手に入る現代だからこそ、命のぬくもりに直接触れ、自然の循環の中に身を置くことで、「地球環境を守るために、自分には何ができるだろうか?」とその先を考えられる「ひと」になる――。ここでの体験が、そんな未来への小さな、けれど確かなきっかけになってほしいと私たちは願っています。

新しく誕生した「自然への入り口」で、スタッフ一同、皆さまのご来園を心よりお待ち申し上げております。

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